2008年4月16日水曜日

自爆テロ2件54人死亡

イラク中部バクバとラマディで15日、自爆テロが2件起き、内務省によると、少なくとも54人が死亡、80人以上が負傷した。死傷者数はさらに増える恐れがある。2件のテロの関連は不明だが、いずれも国際テロ組織アルカイダに共鳴する武装勢力の犯行の可能性が高い。米軍増派などによりイラクの治安は改善したとされるが、市民を巻き込むテロが依然として続いている。